2007年 03月 07日 ( 2 )

300がすすんでる-よしだちえこ

ふみよさん、いろいろ観ていいなぁ!
わしも観たい。

新曲「300」が出来上がりつつあります。
あと2割くらい残して。

「300」というのは、
イシイさんのおじいちゃんちが
築300年ということで、
そのおじいちゃんちで開かれるイシイさんの展示にむけて
作っている曲なのです。

時が積もっていくような
本のページをめくるような
そんな曲になればいいなと思って作っています。

これが完成したら
すぐに稽古に入りましょうね。

みんなが気に入ってくれるといいのだけど。
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by gassouhatanosii | 2007-03-07 12:44

どぉぅるぁありぃいうぉおおおん! - アマヤフミヨ

f0126144_945532.jpg 
ドラリオン、観てきました。
サーカスです。
日本では「サルティンバンコ」や「アレグリア」などを公演している
シルク・ド・ソレイユの演目でアジアンテイストなショウでした。
大人のサーカスだな。とも思いました。

かなりすごい、人間とは思えないようなことを
サラリサラリとやってのけ、
ショウはどんどん進んでいってしまいます。
瞬きしてる間に何か見逃してしまうんじゃないか!?
えええええーっすすすっすっげぇぇえ!
と、こちらが感動する暇も与えることなく、
人が現れ大技をすすーっとやっては消えて行ってしまうのです。
(実際、瞬きしていていつのまにか見逃しちゃったモノアリ。これ、本当)

そのためみんなあっけにとられているのか?
それとも日本人特有の(?)感情の出し惜しみなのか?
オーディエンスはわりと静かで
ねぇねぇ!アレすごいよ、今のみたみた??
などと思わず別の席の方に声をかけたくなってしまうほどでした。
それにしても日本人はこういったショウを観るのがヘタだなぁ、と思います。

大人のサーカスだと思ったのは
そんなすごい技の数々をものすごいスピードで展開していくので
こどもたちには少し難しいようで、
両隣にいたよそのお子たちは何がなんだかわからず
すっかり飽きてしまっていたようでした。
それでも、帰り道また別のこどもたちは道をジャンプしながら歩いていて、
それも単なるジャンプではなく、ものすごく気持ちのこもったジャンプで、
未来のサーカス団を予感させる1シーンでした。


◎ ドラリオン 5月6日まで
注)音が出ます
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by gassouhatanosii | 2007-03-07 09:48 | こんなのみたよ