2007年 02月 21日 ( 1 )

はなうたのメンバーに加わりました

リコーダーとガラガラ担当のこすぎみのりです

はなうたの練習に参加するようになって2カ月がたとうとしています
にぎやかで奔放な練習風景の中で、
妙な具合に引っ込み思案を発揮している自分にくすぐったい気持ちを抱えています
(みんなは、「転校生がきた」というようなくすぐったさかな)
ここはひとつ、この場をかりて少し自分をさらけて、
さっぱりしてみようかと思いたちました


はなうたとの出会い

メンバーであるよしださんと、仕事を介して出会ったのがきっかけです
奇しくも、仕事仲間の3人でリコーダー隊を組んだものの、
「やりたい!」気持ちに開きが出てきて消滅しかけていた頃でした
演奏を聴きに行ってみると、
よしださんの人柄と、自分自身の希望的観測から、
「こんなかしら?」と想像していた音そのものでした 
これはうれしい驚きでした
その後フトッパラなよしださんに誘い入れていただいて、
晴れてメンバーになったというわけです


過去にしたことの断片

音楽に関する活動は7年ほどしてきました
インプロヴィゼーションのバンドやユニットにベース+エフェクタで参加していました

astral traveling unity は、去年まで参加していたユニットです
リンク先は、昨年にアメリカのレーベルからリリースされたCDのレビューです
(悲しいことに、私は仕事でこの録音を欠席)
シンセサイザー奏者のastro 氏率いる6〜7人編成のユニットで、
たゆたい拡がる宇宙のような音を出していました
このユニットでは、
灰野敬二氏と1時間にわたりライブでセッションしたことと、
まったくノイズミュージックに無縁であった友人が、
「(ライブを聴いてから)線路の軋む音が音楽に聞こえるようになった!」と言ってくれたことが、
墓場まで持って行きたい最大の思い出

そこに立ち起こる音に耳を澄ますこと、すべての音を受け入れること、
そんなことを思いながらやってきました
masonna氏とのセッション、INCAPACITANTSの小堺氏との対バンなど、
貴重でコウフンする体験がいくつもありました


少し私的なおしらせ

ふだんは、編集プロダクションで本・雑誌の編集に携わっています
2月23日に、小学館より『きせつの図鑑』が発売になります
企画から編集までやって、3キロやせた1冊です

読者対象は幼稚園年長〜小学低学年ですが、
きせつにまつわる詩や慣用句、伝統的な日本の色を盛り込むなどして、
なるべく安易な「こどもウケ」にならず、長く読んでもらえるよう、腐心して作りました
おとなが読んでも「へぇ!」と思えるきせつの話題がたくさん!
ぜひ、店頭で手にとってみてください

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長くなりました。自己紹介おわります
メンバーのみなさん、演奏会で会うかもしれない皆さん、
これからもよろしくおねがいします
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by gassouhatanosii | 2007-02-21 18:23 | 課外活動