夏の天体観察 - アマヤフミヨ


土曜は先月のリョウコさんの個展から
約1ヶ月ぶりにメンバーが顔をそろえて、練習でした。

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そして夜、私は三鷹にある天文台へ
月の観望会にでかけました。
昼間ものすごく晴れていましたが
夕方頃から雲が出始め
観望にはどうなのかな?と思ったのですが、
ちょうど観望会の時間には夜空は晴れ、
北斗七星もくっきりと見えているほどでした。

月はちょうど上弦で
左半分が見えていない形。
口径50センチの大きな望遠鏡を覗いてみると
クレーターがぽこぽこと鮮明に見え、
それはとても近くに感じました。


結婚のお祝いに友人夫婦に贈った土地はどのあたりかしら??
と思って目を凝らしましたが、どこだかさっぱりわかりませんでした。

そしてさらに、もう少し小さな望遠鏡で木星を観察。
木星とその周りにある衛星が小さく瞬いていました。

覗く順番待ちをしている間には、人工衛星がゆっくり進んでいるのが見えました。
ところが、後に調べてみるとそれは国際宇宙ステーションだったようです。


それにしても案内してくれるキャンパスの学生さんたちは
とてもきちっとされていて、気持ちの良い方ばかり。
どんなくだらない質問にも真剣にやさしくわかりやすいように答えてくださったり、
待ち時間にも退屈をしないようにいろいろ説明してくださいました。
空をみるため、キャンパス内は街灯も少なく、とても暗いのですが、
訪れた方が迷ったりしないようにライトを持って何時間も立っていてくださいます。

何よりバスの車中で男の子(学生さん)が
そこに居合わせたおばさま(どんな関係かはわかりません)と別れ際に
「ごきげんよう」と挨拶されたのには驚きました…。


●定例観望会は月に2回。無料で行われています。
開催される日によって観望できる天体が変わります。
国立天文台三鷹キャンパス 定例観望会

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はなうたサーカスの曲に「冬の流星観察」という曲があります。

7月1日のギャラリー ラ ボルヌ でも演奏する予定です。
お時間ありましたら、いらしてください。


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【はなうたサーカス、次回演奏】


『ブローチ展』の最終日、はなうたサーカスの演奏を行います。


■7月1日(日)14:00~
■詳細 → 
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by gassouhatanosii | 2007-06-25 13:09 | こんなのみたよ


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