はなうたサーカスの「音の絵」とは??_アマヤフミヨ


はっ!
春が過ぎ、夏が過ぎ、秋になってしまいました。
冬の足音も聞こえてきています。


先日オリオン座流星群をみました。
我が家のベランダから。
街灯で周りが明るい中、シューシューと流れて行くのをみました。
もっと暗いところでならさらにたくさん見られただろうと思います。

昨日はとてもよく晴れていて
大きな雲がビルの谷間を動いているさまがあまりにも美しく
友人と2人でだいぶ立ち止まって眺めていました。


皆さん、最近空を見ていますか?



久しぶりの更新、そして告知です。
ですが、、ライブではありません。
でもとってもおもしろい企画です。
皆さま、どうぞ吉祥寺へpoooLへお出かけください!



___________________________________



poooL企画展
<音の絵 -vol.1 はなうたサーカス->

2009年11月18日(水)〜12月7日(月)/火曜定休
時間:13:00〜20:00



 企画展「音の絵」は様々なテイストのイラストレーターやアーティストの方々に
ひとつの決まったCDや曲を聞いていただき、
自由にその世界観を表現してもらうというシリーズ企画です。

「音」をつくるミュージシャンも「作家」
「絵」を描くアーティストも「作家」と考え
音と絵の結びつき・可能性を表現する企画展です。

 第一回目の今回は「はなうたサーカス」の
CDアルバム「closet music」の音の絵を9名の方に描いてもらいます。
作品点数、形、素材などに決まりはなく、
その音楽のCDジャケットをデザインするという想定で
実際にCDジャケットも制作、展示していただきます。


*参加作家(あいうえお順、敬称略)

おちだいすけ
キンシオタニ
坂口知香
たつみなつこ
cupiporo
nakako
花松あゆみ
村松葉子
森野美紗子



poooL → ★☆★



# by gassouhatanosii | 2009-11-05 20:17 | こんなのあるよ | Trackback | Comments(0)
TSUTAYA MUSIC STOREさんにて_アマヤフミヨ

ドドーン!


TSUTAYA MUSIC STORE 東京ミッドタウン店ではこんなふうに、
大きく展開していただいているのです!
う、うれしい!!!


先日、TSUTAYAさんで「closet music」を購入された方からメールをいただきました。

その方は最近お子さんが産まれて、
こどもに聴かせるのに何かCDを買ってきてほしいと
だんなさまにお願いしたところ
勤務先近くのTSUTAYAでみつけた「closet music」を買ってこられたとのこと。

だんなさまの勤務先が六本木でヨカッタ!!

なんとうれしいことでしょう!
「closet music」は特別こども向けに製作したものではないのですが、
こどもさんのために。と買われたお話をいくつかおうかがいしています。
「closet music」を聴いて、“誰かのために” と選ばれ、
またさらに聴いてくださる方がいて、、、
そんなふうに繋がっていくことのなんとうれしいことか。


今回ツタヤさんの店頭POP用に
「物語のような音楽」とコピーを入れたのですが、
(わたしはかねてより、よしだちえこの作る音楽は物語のようだ、と思っています)
曲そのものだけではなく
こうして手から手へつながって物語のように皆さんの元に届いたら…
と思いをめぐらせています。



  ありがとうございます!!


  はなうたサーカス「closet music」
  ●その他の取り扱い店舗、入手方法などはこちら → 

# by gassouhatanosii | 2009-04-24 15:19 | Trackback | Comments(2)
新緑がまぶしいです

写真はカラスの行列。行水にあらず。
本文とは関係ありません。。。



CDのお取り扱いいただいている店舗、密かにすこしずーつ増えているんですよ。

最近新しくお取り扱いが始まったのが

TSUTAYA MUSIC STORE 東京ミッドタウン店!



東京ミッドタウンの1階にあるのですが
B1のTSUTAYA BOOK STOREでも置いていただいています。
店内にもかけていただけているよう。


実は、、、初のCDショップだったりします。


お近くに行かれた際は、ぜひのぞいてみてください!




はなうたサーカス
「closet music」そのほかのお取り扱い店舗


取り扱い店舗 (2009/4/15 現在)
ninni(東京・高円寺)
tote(東京・池の上)
ニヒル牛(東京・西荻窪)
ニヒル牛2(東京・西荻窪)
恵文社一乗寺店(京都)
雑貨とギャラリー hug(兵庫・神戸)
Ducemixshop(京都)
ラミンカミランカ(仙台)
chambre*(和歌山)


# by gassouhatanosii | 2009-04-18 16:52 | Trackback | Comments(0)
お次は rain on the roof ですよ
久保田さんのお宅での演奏会も無事おわりました。
お越しくださったみなさま、久保田さんのご家族のみなさま
ほんとうにありがとうございました。

とても親密な感じの空間で、あったかい身体で、
とてものんびりと演奏することができました。
お客様もくつろいでくださっていればいいなーと思います。

さて、
昨日は、いつものスタジオで練習でした。
音楽スタジオっていうのは、いろんな大きさの部屋にいろんな機材が置いてあって、
そんで四面のうち一面はたいがいは鏡になっています。

はなうたサーカスも、そんなスタジオで練習しています。

普段は演奏中は鏡を見るのがちょっと恥ずかしくて、あんまり見た事なかったのだけど
昨日はたまたま、私のほとんど真後ろにふみよさんが座っていたので
直接顔を見ることが出来ず、ちらっと鏡を見てみたのです。

するととてもいい顔をしてマトリョミンを演奏している。
ふーん、こんな顔で演奏しているんだー。と普通に感激。
そして、今度は鏡を通して全体を見てみました。
そのとき、ああ奇跡みたい。と突然思ったのです。
ごらん、こんな見知らぬ人々が集まって演奏しているじゃないか。
偶然の産物が音楽を奏でている。
なあにこの輪っかは?

なんというか、鏡越しでしか味わえなかったろう感覚を
びたーーーんと感じてしまいました。
じんわり泣きそうになり、危なかった。

。。。。。。。。

そんなはなうたサーカスの次の演奏会は、大好きな rain on the roofで。

2009年2月14日 (土)@ rain on the roof(三軒茶屋)
MUSIC SKETCH DJ TIME PM7:00 start 
はなうたの演奏は7:30頃からなんとなくはじめます。

隔月行われているMUSIC SKETCHにて演奏いたします。
入場無料。カフェですので1オーダー以上お願いいたします。


楽しみだなー。
今回はお食事しているみなさんや、お茶を飲んでのんびりしているみなさんの片隅で
ひっそりと演奏したいと思います。
どうぞ、バレンタインデーの夜に、ぼややあんとしにお越しくださいませ。
おまちしております。






# by gassouhatanosii | 2009-02-09 14:47 | 演奏情報 | Trackback | Comments(0)
今年最初のはなうたサーカス

久保田恵子さんの著書「エミリ・ブロンテのピアノ」の出版を記念して挿絵を担当したイシイリョウコの
展覧会が開催されます。
久保田恵子さんの邸宅で行われるとても特別な
展覧会です。

会期中のまんなか、31日(土)には
はなうたサーカスによる小さな演奏会も開かれる
こととなりました。

以前、写真で拝見したことのある久保田恵子さんのおうち。
これはいったいどこなのかしら???
と写真の隅々にそのヒントを探したくなるような
とても素敵なお宅でした。



そんな久保田邸で行われるイシイリョウコの展覧会ではなうたサーカスの演奏をさせていただく
ことになりました。
また、久保田恵子さんによるピアノの演奏もあります。

冬の午後
お茶の時間
わたしたちと一緒にすごしませんか


:::::::::::::::: エミリ・ブロンテのピアノ展 演奏会 :::::::::::::

◆ 1月31日(土) 15:00~
◇ 場所:久保田恵子さん邸 (ご予約いただいた方のみにお知らせいたします)
◆ 会費:¥2,000
(久保田恵子著「エミリ・ブロンテのピアノ」+CD,イシイリョウコ作限定おまけ、お茶とお菓子付)

 ※会費は展覧会の会費で展覧会期中、会費が必要になります。演奏会は無料です。
 ※CDははなうたサーカスのものではありません

◆予約方法:下記宛にメールにて必要事項を記入してお申し込みください
  wbs-nagahana@excite.co.jp

 ● 件名「エミリ・ブロンテのピアノ展:予約」
 1.お名前
 2.ご連絡先(ご住所・お電話番号)
 3.人数
 4.お越し頂く日付(いずれかを明記してください)
  1月30日(金)、1月31日(土)、2月1日(日






【エミリ・ブロンテのピアノ展】
久保田恵子さん著「エミリ・ブロンテのピアノ」 出版記念イベント
2009年1月30日(金)~2月1日(日)

◆ 展覧会詳細 → イシイリョウコホームページ



◆ 「エミリ・ブロンテのピアノ」について
(久保田恵子)

名著「嵐が丘」の作者エミリ・ブロンテ。
彼女が残した詩や小説に触れながら、
ピアノの名手であったもう一つの側面に光を
あて 、ヴィクトリア朝時代に生きた一人の女性の孤高の人生を散文風に描きました。
また当時のイギリスにおけるピアノと女性の密接な関係も、ヴィクトリア朝という時代 背景と
共に付記してあります。
エミリ・ブロンテの作品世界にインスピレーションを受けて作曲した音楽CDを添えています。

「エミリ・ブロンテのピアノ」 著:久保田恵子 
装丁&デザイン:森あや 挿絵:イシイリョウコ






◆ 久保田恵子さんプロフィール
幼少の頃よりピアノを始め、大学で音楽を学ぶ。
演奏活動、ピアノ指導の傍ら、宮沢賢治の童話論等を音楽的視点から書 き始める。
著書(共著)に「宮沢賢治 文語詩の森 第2集、第3集」(柏書房)、
童話論に「銀河鉄道の夜から聴こえてくるもの」
「ポラーノの広 場から聴こえてくるもの」「雪渡りの音楽帳」「月とサンタマリヤ」な どがある。
1997年より自主レーベルsilent music にて自作(作詞、作 曲、ピアノ、歌)の音楽によるCD制作を開始する。
●CDについて → 
# by gassouhatanosii | 2009-01-05 18:30 | 演奏情報 | Trackback | Comments(0)


< 前のページ 次のページ >